モレスキン・ロディアのカバー・使い方をブログで紹介しています。あなたの好きなカバーがあれば是非教えてください。見てみたいと思います。

2009年06月27日

Rollbahn(ロルバーン)の手帳・メモ帳

Rollbahn(ロルバーン)の手帳・メモ帳は、ぱっと見た感じでは、モレスキンと構造が似ています。モレスキンが皮だとすると、ロルバーンは紙でできていると言えるでしょうか。

もちろんモレスキンは本物の革ではありません。カバーの話ですが、このモレスキンという言葉はモグラの革という意味だそうです。カバーがモグラの革みたいな手触りだからモレスキンという名前がついたのかもしれませんね。

そして、このロルバーンはカバーが厚い紙で出来ていますが、モレスキンよりずっと安くて300円程度だったと思います。

モレスキンと同じようなゴムバンドもありますが、使いやすさではモレスキンの方が何倍も使いやすいです。

なぜかというと、まずこのカバーの厚い紙が硬すぎて、ページをめくりにくいのです。そして、紙がカバーより少し奥に入っているので、このカバーをめくらないことには紙をめくれないのが面倒なのです。

これはデザインは良いですが、どちらかというと無印良品のメモ帳の方が使いやすくてオススメですし、一度はモレスキンを試す価値があると思います。

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2009年06月26日

無印良品のメモ帳・ノート・文庫本。安くて使いやすい。

無印良品には、多くのメモ帳やノートがあります。それは誰でも知っていると思うのですが、私が最近見つけたのは少しだけ変わっていました。

それは文庫本。文庫本のすべてのページが白紙なので、それをノートとして使えるのです。この品質はまさに文庫本の外側のカバーをはずしたものと同一と言って良いと思います。

なんともいえないあの手触り。なかなか良いと思います。味わいがあるというか、あのベージュに近い紙の色と質感は悪くないです。

さて、使い勝手ですが、これも基本的に悪くないです。☆4つくらいつけて良いと思います。


ただし、ページの右と左がありますが、それは開くページがあまりにも最初の方であったり、最後の方であったりすると、片方が少しページがかさむので書きにくいように思うこともあります。

とは言えど、この文庫本は値段がとても安いのでオススメです。薄いものでも200円しませんし、厚いものでも300円しなかったのではないでしょうか。

これは安さと使いやすさを考えるとオススメできる一冊だと思います。



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